HEADWAY Japan Tune-up Series 新製品登場

2016年8月より新たに誕生した"HEADWAY JT Series"。
Headway Japan Tune-upシリーズ(JTシリーズ)はアジア工場で組み上げたギターをHeadway国内工房の職人達が文字通り"チューンナップ"させることにより、より使いやすく、洗練したギターへと昇華させたコストパフォーマンスに優れたシリーズになります。
ユーザーの皆様に心地よく愛用して頂けるように細かな処理が施されています。確かな品質で安心して上達したい入門者の方はもちろん、セカンドギターでも質を妥協したくない中〜上級者の方にもお勧めできる価値あるラインナップです。

この度、ナット・サドル・フレットの仕上げ、弦高のセッティングといったクオリティに直結する部分の精度を高めたHEADWAY JTシリーズより新製品が登場します。

カッタウェイモデル HOC-580SE





HOC-580SEはJTシリーズ初のカッタウェイモデルです。トップにはスプルース単板を使用し、サイドバックにはサペリ合板を使用しています。また、プリアンプにはチューナー内蔵のFISHMAN Isys+を搭載しています。カラーバリエーションも多く、NA(ナチュラル)、BLK(ブラック)、BB(ブラウンバースト)の3種類をラインナップしています。

ローズウッドサイドバック HD-770S,HF-770S






HD-770S,HF-770Sはトップ材にはスプルース単板、サイドバック材はローズウッド合板を使用しています。黄べっ甲柄のピックガードが印象的で、ローズウッドの煌びやかなサウンドをお試しいただけます。

ご予約等承りますので是非、お近くの楽器店様へご相談くださいませ。

 

※写真はサンプル品となります。
※HOC-580SEのネックについて、本生産はグロス仕様となります。
※6月末頃から7月頃より順次完成予定

本日紹介したギター


HEADWAY JT Series HOC-580SE


HEADWAY JT Series HD-770S


HEADWAY JT Series HF-770S