さる2018年12月6日から8日の3日間、東京ビッグサイトにて開催されていた「エコプロ2018」というイベントに、アカマツギターが出展してまいりました。

 

エコプロ2018

「エコプロ」はもともと「エコプロダクツ」の略称で、このエコプロダクツ展は1999年にスタートした、いわゆる環境配慮型商品・サービスについての一般消費者向けの展示会とのこと。

現在はエコプロという名称になって、より規模が拡大している様でございます。
http://eco-pro.com/2018/


超大規模な会社が沢山


わかりやすく、環境をテーマに 


環境についてのメッセージを伝えています 


個人的にツボだったのはダンボールのレンゴー株式会社。分かりやすくダンボールについての紹介がされていました。

 

なぜにこの場に私たちディバイザーがいるかと申しますと、「アカマツギタープロジェクト」がウッドデザイン賞2018を受賞したことによるものです!

 

ウッドデザイン賞

我が国においては、戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎えており、適正な森林整備を進めていくためには、国産材の積極的な利用を促進していくことが重要です。
「ウッドデザイン賞」は木の良さや価値を再発見できる製品や取組について、特に優れたものを消費者目線で評価し、表彰する顕彰制度です。 
これによって木のある豊かな暮らしが普及・発展し、日々の生活や社会が彩られ、木材利用が進むことを目的としています。

(林野庁ウェブサイトより引用)
https://www.wooddesign.jp/

ウッドデザイン賞を受賞したことにより、エコプロ2018内のウッドデザイン賞ブースの一角にてアカマツギターを展示することを許された訳なのです。


*上位賞受賞者の皆様は審査員の方と写真撮影の機会があるようでした。


ステージではパネルディスカッションも開催。審査員と、受賞者の方による少しアカデミックな方向からのウッドデザイン賞講評や事例紹介など。



最優秀賞は建築物、優秀賞には建材なども。どのプロダクトにも作者の思い入れや社会的意義がはっきりと見て取れます。

さて、このエコプロというイベントですが、3日間で合計15万人以上の方が足を運ぶ大規模な催事。実際にご来場者を見ていても小学生〜高校生の社会科見学だったり、大学生の研究発表の場であったり、もちろん社会人の方のビジネスマッチングの場であったりと、ターゲットも目的も多種多様で、普段楽器の展示会に出展しているのとは全く別の雰囲気が流れておりました。

用意したパンフレットも早々に無くなってしまいましたが、おかげさまで沢山の人にご覧いただき嬉しい限りです。こちらのギターの製品版は現在飛鳥工場にて生産中!お楽しみにお待ち下さい。※パンフレットも増刷分が近日入荷予定。追ってウェブサイトにてお知らせいたします。

会場でギターに目を向けて頂いたのは、やはりギター好きの方がほとんどでした。

ディバイザーのこと、アカマツギターのことを全く知らない方にも沢山お会いでき、いい機会をいただくことが出来ました。また、バッカスファン、ヘッドウェイファンの方がわざわざこの展示まで駆けつけていただくこともありました。これからも色々な角度でギター作りのことを発信していきたいと思います。

 

ご来場いただきました皆様ありがとうございました。
また今後「ウッドデザイン賞」の文字をお見かけの際は、そこにディバイザーのアカマツギターがあるのではないか、と探して頂ければ幸いでございます!

 

アカマツギタープロジェクト
JRP Guitarsウェブサイト
http://www.deviser.co.jp/content/jrpguitars