2018年4月21日と22日の2日間、松本市寿にある田中製材所さまの工場スペースを利用して開催されている「ソマミチキックオフフェスタ2018」に、アカマツギターや桜ギターを中心に出展しました。

 

会場では「木」を軸に、ブルーステイン材(アオが入ったカラマツ材)の積み木で遊べるスペースや、製材したばかりの板をオークションしたり、ウッドスツールを自作するワークショップや薪割り体験、地元のジビエ料理が頂けたりと内容盛りだくさんでした。

「木と音楽」をテーマにトークセッションを開催。
同じ松本市でウクレレを制作する著名な職人セイレン高橋様と会場で軽快なケルト音楽を奏でていた高校生(!)の男性、ソマミチの代表原薫様、そして飛鳥ファクトリーの職人・高取が音楽、楽器作り、そして木材について語るという、筆者個人的にもとても興味深いテーマで意見交換が交わされました。

21日、22日両日とも松本市は30℃近く、もうすでに夏か!!と思われる様な天気でしたが、とても気持ちよく清々しい時間を過ごすことができました。
 

ブースにお越しいただいたお客様も、自然や木材の有効利用といった観点で非常に意識の高い方が多い印象で、アカマツギターをはじめ私たちのギター作りに共感いただきとても嬉しい気持ちになりました。

ソマミチの取り組みについては公式ウェブサイトをご覧ください!
https://www.somamichi.com/

アカマツギター特設サイト
http://www.deviser.co.jp/content/jrpguitars