2019年5月14日から19日の間、信州花フェスタのサブ会場である「国営アルプスあづみの公園・堀金穂高地区」にてディバイザーがブース出展を行っております。

「信州花フェスタ」とは毎年開催地を変えて実施される「全国都市緑化フェア」のこと。
今年は松本平を中心に長野県で開催されています。

信州花フェスタ・公式ウェブサイト
https://shinshu-hanafesta2019.jp/

展示期間中の18日(土)は展示会場で「木工体験ワークショップ」と題して桜の木を使ったキーホルダー作りを体験していただきました。

桜の木でできた台座に、ピンクパーロイドの桜のインレイを埋め、サンドペーパーで削る。という一見シンプルな作業ですが、きれいに仕上げるのはなかなか難しいもの。(ちなみに筆者はギター作りの職人では無いため、お客様と同じ様に四苦八苦しながら一緒にキーホルダーを作っていました。。)

当初の見込みよりも多くのお客様にお越しいただき、とっても嬉しい気持ちになりました!
イベント柄、小さいお子様連れのご家族も多く、皆さん思い思いに作業に集中頂いており、楽しんで頂けたようです。

また、ディバイザーのことをご存知で、このワークショップを目的にご来場頂いたお客様もいらっしゃいました!

ワークショップ中はギター作りの説明をはじめ、どこからお越しか、とかギターに対するイメージ、とかゆっくりとお話しできることに気づきました。

人生でまだギターと接したことが無い様な小さな男の子と話す機会は業務の上では皆無だったため、新鮮でしたし純粋に楽しかったです。

ここで出会った少年少女の皆様には、いつか思い出してギターを弾いていただきたい!

展示しているギターについても直接ご紹介することができました。

 

お客様とお話していると、「松本はギター生産日本一」というフレーズが数年前よりも浸透している様な実感がありました。
ギタリストやベーシストの方、音楽に親しむ方だけでなく、それまで意識したことの無い人も含めて世界中の人にとって周知の事実になるように頑張っていきたいと思います。

引き続きこの様なイベント出展を通じてアピールしてまいります!